1月14日(日)晴天の中、祈祷会を行いました。
前日の準備会はしとしとと冷たい雪が降る中、テントやお炊き上げ場の設営をしていただきましたが、当日は打って変わっての天気!!雲の無い青空。
とても気持ちのいい天気でした。

 午前10時30分から、霊山帰鬼子母神・各家守護神の法楽、申込みの木札・星祭・交通守りの開眼をご寺院で厳修しました。
その木札を胸に抱き、12時・1時・2時と3座に分けてご祈祷。一座ごとに法話を聴聞。
 その間に、うどんを振舞いました。「美味しい」と皆さんに笑顔で言ってもらえて嬉しかったです。

 新年早々に、悲しいニュースが飛び込んできましたが、被災者の方々のことを思うと、この法要を行えたことに感謝です。

 前日当日とお手伝い頂いた方々、当日参拝の方々、ありがとうこざいました。

雲ひとつ無い晴天
寺院のみでの法楽祭
住職から剣を当てて頂く
申し込んだ木札を胸に抱いてご祈祷を受ける
修法師より撰経を当てて頂く
一座ごとの法話
古いお札や塔婆の閉眼
うどん供養お手伝いの方々
うどん振舞い。青空の下で食べる方と座敷で食べる方々