妙智寺 寺報5月 236号 2022.05.12 寺報、投稿 縁起よく、「縁起が良い・悪い」「縁起を担ぐ」などの言葉を耳にすることがあると思います。また、寺社仏閣や仏像などの由来や沿革を示す言葉として用いられることもありますが、もともとは仏教の教えを表す言葉です。正式には、因縁正起(いんねんしょうき)といい、物事には因(因果)があり、それに縁が作用して生起(結果が起こること)するという意味です。この、縁にまつわる言葉を紹介していきたいと思います つづきは、ダウンロードをしてお読みくたせさい。 R4ダウンロード