妙智寺 寺報7月号 214号 2020.06.26 寺報、投稿 ~欲が深けりゃ 重みで沈む 三途の川の 渡し舟~ この世とあの世の間に流れているといわれる三途(さんず)の川。亡くなった人の柩には、この川の渡し賃として、六文銭が入れられます。もっとも今では、この六文銭も紙に印刷されたニセ札。それこそ一文の値打ちもありません。見送る人々がこの風習を大切にするのは、亡くなった人が三途の川で沈まず、無事、仏さまの元へたどり着いてほしいと願うからです。 三途というのは・・・続きはダウンロードをしてお読みください。 寺報7月号ダウンロード