~欲が深けりゃ 重みで沈む 三途の川の 渡し舟~

この世とあの世の間に流れているといわれる三途(さんず)の川。
亡くなった人の柩には、この川の渡し賃として、六文銭が入れられます。
もっとも今では、この六文銭も紙に印刷されたニセ札。それこそ一文の値打ちもありません。
見送る人々がこの風習を大切にするのは、亡くなった人が三途の川で沈まず、無事、仏さまの元へたどり着いてほしいと願うからです。

三途というのは・・・
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