11月12日(日)、「おえしき」法要を行いました。
妙智寺は、宗祖日蓮さまへの法恩法要・霊山帰り子育て鬼子母神さまの弟子入り発育祈願祭をもって「おえしき」といいます。
当日はしとしとと雨がふり気温もぐっと下がり、今年初めてのストーブの出番でしたが、本堂はたくさんの方が参拝にいらっしゃいました。
日蓮聖人を想いお経を読み、お焼香をしてお題目をお唱えしました。
今年のおえしきは、蔵本知宏上人(島根県)・ 竹澤即英上人(南越前、湯尾) ・吉良貴徳上人(宮崎県)・木田法恩上人(埼玉県)・松下妙潤上人(東京)の五名の僧侶にお手伝いいただきました。
蔵本上人にお説法をして頂きました。途中笑があり、皆さんとても楽しく聞いていました。
オリジナル御守り作りの前に、福井名物三六焼きをご供養させて頂き、皆さんに食べていただきました。キッチンカーでお寺まで来ていただき、焼きたてを食べていただきます。皆さんにとても喜ばれました。
お腹を満たしていただいて、御守りを作り、ご祈祷へ。
小さなお子様からおじいちゃんおばあちゃんまで、たくさんの方が願いを込めて御守りを作り、胸に抱いてご祈祷を受けていました。
今年は七五三でお着物でお参りに来てくれたお子様も。とっとも可愛かったです☆
宗祖に選ばれし方々、鬼子母神さまに護られる子供たちが集った寺内は、とても暖かい処となりました。
前日と当日、準備や駐車場整備、片付けなどいろいろとお手伝い頂いた方々、ありがとうございました。



















