29日(土)、東京・神奈川(横浜)から団参(団体参拝)で18名の方々が来寺されました。
妙智寺は特別な由緒があるわけでもないのに?
お寺になくても、「人」に縁起あり。
愚生、学生時代(30年前)に東京池上でお世話になった方が「坂井さんに回向してほしい。ご祈祷してほしい。法話が聴きたい。」
との思いで、法友を連れて越前の地まで8時間かけての参拝。
それぞれのご先祖の塔婆を建立して供養し、お一人お一人に鬼子母神木札を授与しご祈祷、「本当の供養とは」と駄弁し、かれこれ3時間の滞在。
30年の「時」を越え、池上から武生に「処」を移し、お題目が響き渡りました。
またひとつ、下積み修行が実ったことを確信。有り難く存じました。
30日は池上に向いました。「妙」です。
また、お会いしましょう。

参拝団の方々をお迎えするため、玄関と床の間にお華を生けて頂きました。
玄関にはお生花を。床の間には色とりどりのお華を生けて頂き、準備は万端で皆様をお迎えさせて頂きました。
先生、いつもステキなお華を有難うございます。

華材・・・糸菊、ベビーハンズ、東洋ロマン

華材・・・ユーカリ、オンシジュウム、アルストロメリア、トルコキキョウ









