まいりあう
 先日、葬儀の導師(故人に安心を示す「引導」を渡す中心の役)を代行した。
故人はもちろん、喪主様や遺族とも初対面。
たたでさえ緊張するのが弔事の場面ではあるが、普段より何割増しで気を張る
必要がある。
 故人は行年(数え年)88歳、その息子が喪主。
「初めまして 妙智寺の坂井と申します」・・・

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