暑さが日に日に増してきましたが、
今年もうちの軒先で、ツバメが子育てをしている。
エサを運んできた親鳥が来ると、ヒナが待ってましたと
ばかりに、ピーピーと元気よく鳴く。
蛾・アブ・ハエなどの小さい虫を食べるツバメは、害虫駆除
となる益鳥で、且つ、人の出入りが多い=繁栄している、
ということなので大歓迎。
しかしながらヒナドリは1日100匹以上食べるというから
エサやりは大変!
3週間くらいで飛び立つらしいが、親鳥は偉い!!
自分はいつ食べてるの?と思って脱帽。
それにしても、毎年必ずやってくる、渡り鳥のツバメ。
驚くことに、太陽の位置を目印にして方角を把握しているため、
道に迷う心配がないという。
迷わず正しく歩むためには目印や標識が必要!
私たちは大丈夫だろうか・・・
親として、子として、人として
正しく歩めているであろうか。










