23回目の祈祷会は「気づき」
毎年恒例の新春初祈祷会/霊山帰鬼子母神大祭は、初めて
大雪に見舞われました。
もともと、今年は感染症対策しとて、水行と法楽祭は寺院のみ。
うどん供養と開運豆まきは割愛。
特別祈祷は時間指定の分散参拝としてご案内。
700以上の祈願札・500体の星祭り・300体の交通守りの申し込み。
混乱しないかと案じながらの諸準備。
当日2日前の8日未明より災害級の大雪に、先の不安より、
開催出来るのか不安に。
強行開催か延期か・・・
悩む気持ちと、いつもの準備に除雪の作業が加わり、身心共に
疲弊寸前に、、、
ご寺院と来寺出来る方とだけでも鬼子母神さまに法味を捧げようと
決めた朝勤で、腹に落ちました。
『この予想外の出来事こそ、罪障消滅に』
少しでも身心清浄になり、鬼子母神さまの前に額ければ、それでいい!
当日は開式時間から雪は止み、晴れ間の時間もあり、
何とか来寺された参拝者のお顔を見ると嬉しくなりました。
しつも以上に有難く、感慨無量の法会を開くことが出来ました。
全ての方々に御礼申し上げます。











