E家の猫ちゃんが亡くなり、お経をあげました。
すなわち、猫ちゃんのお葬式です。

亡骸の上に被せてあげました。

簡易のお位牌
猫ちゃんには次のように慰めました。
(本当は難しい言い回しですが、現代文でご紹介)
お経の功徳をもって、令和2年7月31日分かれるところの
愛猫「カルボ」の霊魂に回向します。
E家家族と共に暮らすこと18年。人になつき、その仕草愛らしく、
家族の一員となり、皆に《癒し》を与えてくれる「カルボ」に、仏の心あり。
日蓮聖人がこう仰っています。
『法華経には
「龍女がたちまちに人に変化し、善い行いをして、
南の方の清らかな世界に往って、仏となる」
と説かれている通り、畜生類も仏になれるのです。』
いま「カルボ」は、法華経の教えの光に照らされ、家族のお経の声に導かれ
仏さまに生まれ変われること間違いありません。
一念三千 十界互具 一切衆生 悉有仏性
如是畜生 発善提心 妙法経力 即心成仏
合掌








