小学2年生の女の子のお母さんからの質問
「お母さん、『いのち』ってなに?」

仏さまは『いのち』についてこう言っています。

『い』は『胃』 食べることが出来ること
「いただきます」は、動物や植物の命をもらっていることに感謝すること。
食事を作ってくれているお母さんの「時間」をもらっていることに
お礼をすること。

『の』は『脳』 考えることが出来ること
頭で考えることが大事。でもそれは勉強が出来るとかそういうことじゃなくて
「善」と「悪」が分かるということ。
自分の言動が「正しい」のか「悪い」のか考えて行動すること。

『ち』は『血』 つながりを知ること
血のつながりを確認することが大事。
人は自分一人で生まれてきたわけではなく、果てしないつながりがある。
誰が欠けても生まれてこない。
その「つながり」に感謝をすることが「先祖供養」で
またその「つながり」を次に伝えるのが「教育」

『いのち』を正しく育み使うことが大事。
「使命」ともいう。
せっかくの『いのち』、感謝して・考えて・つながりを強くして、
大事に使いましょう。

他に『いのち』について考えや思いがありましたら問い合わせに
ご意見をお寄せください。